|【その1】|【その2】|【その3】|
後編から加わるのは、ハンネローレ役の諸星すみれさん、ローゼマイン役の井口裕香さん、ドレッファングーア役の志田有彩さん、リーベスクヒルフェ役の加藤英美里さん、ヴェントゥヒーテ役の後藤沙緒里さんです。
「まずはプロローグからか。ハンネローレのドレッファングーアの声を出します」
時の女神が降臨したハンネローレの声を確認して後編のプロローグから収録開始です。このプロローグは『ハンネローレの貴族院五年生』3巻に書き下ろしたエグランティーヌ視点の短編が組み込まれています。
「先生、どうですか?」 「うーん、ハンネローレのドレッファングーア。前半はちょっと神様っぽさが足りません。後半はいい感じなので、後半みたいな抑揚でお願いしたいです」
それで少し修正していただいて収録すると、次に進みます。
「じゃあ、神様達のサンプル出します」
神様は喋る時の抑揚を人と結構変えていただくので、前回もなかなか大変だったんですよね。皆様がそれぞれ確認したら収録開始です。
「うーん、ヴェントゥヒーテの声が違います。前はもっとおっとり可愛い声でした」 「そう? サンプルの声、出る?」
収録した声と以前の声を聞き比べて確認します。
「あ~、確かに違うな」
音響監督さんの指示で何度か修正していただき、前回のヴェントゥヒーテの声に合わせていただきました。
「○ページのハンネローレ。『様』を削除してください」 「○ページのヴェントゥヒーテ。ちょっとおっとりしすぎですね。声の性格的におっとりしてほしかっただけで、喋るスピードはそこまでゆっくりじゃなくていいです」 「×ページ、『あとは』が連続していますが、『それに』とか、何か別の言葉に直しませんか?」 「そうですね。後ろを『では』に修正してください」 「△ページのハンネローレ。脚本が『私』になっています。『わたくし』に修正してください」 「○ページのコルドゥラ。ノイズです」
それぞれに修正していただき、次へ進みます。
「○ページのエグランティーヌ。もっとキョトンとした感じにしてください」 「×ページ、『いっこじん』?『いちこじん』?」 「どっちも間違いじゃないですけど……。『いちこじん』で」 「△ページのハンネローレ。もう少し落ち着いてください。モノローグはいいのですが、セリフの方は内心の動揺を気付かせない感じにしてほしいです」 「○ページのハンネローレ。前半は冷たく切り捨てる感じが欲しいです」
読みに問題ないので口には出さなかった脚本の誤字もちょこちょこと見つけました。「終えた」を「負えた」とか、「非常」を「非情」とか……。
最後に『ハンネローレの貴族院五年生』の中ではお久し振りのローゼマインが登場です。やはり速水さんの時と同じように確認なしでスタートしました。
「先生、どうですか?」 「うーん、最初の方だけですが、ローゼマインがちょっと幼いです。感情的になるとどうしても声が高くなるので、最初だけはもう少し大人っぽい感じを意識していただけると……」 「了解です」
成長したローゼマインの声はいつも悩むところなのです。
「○ページのローゼマイン。前半はもっとシリアスにしてほしいです。フェルディナンドが死にかけていると言っている割に声が軽いです」 「×ページのローゼマイン。こちらのミスです。『ことは断言』を『ことはないと断言』にしてください」 「意味が完全に逆ですね」 「△ページのローゼマイン。『は』余分に入りました」 「○ページのハンネローレ。『ふぁい!?』が自然すぎる。もうちょっと『ふぁ』をハッキリさせて。ケントリプスが合わせられないから」
「はい、以上です。お疲れ様でした。諸星さんと井口さんは残ってください」 「写真とサインをお願いします」
後編収録後、諸星すみれさんと井口裕香さんのお二人は原作CMの収録が行われました。1月から放送されるそうです。このアフレコレポが公開される頃にはもう放送されているでしょうか。
CMはドラマCDと違って非常に尺が厳しいです。 セリフのタイミングや尺のイメージを共有し、収録開始。 まぁ、お二人とも上手いので、ビシッと決めてくださいました。
「お疲れ様でした」 「香月さん、鈴華さん。次の収録は1時間半くらい後になります。少し休憩してください」 「了解です」 「はい」
「上田さんが入られました。香月さん、鈴華さんはいらっしゃいますか?」
そんな声がiPadから聞こえてきたら収録の再開です。 アウブ・ダンケルフェルガー役の上田燿司さんがお一人で収録します。
「5つしかないから早いな」 「ですね」
音響監督さん達の会話を聞きながら脚本を開いて準備します。 『ハンネローレの貴族院五年生』3巻の書き下ろし短編であるケントリプス視点「最初で最後の機会」を回想として組み込んだ部分なのでアウブのセリフは多くありません。
前回の声を確認して収録開始。
「先生、どうですか?」 「めちゃくちゃ渋くてカッコいいと思います」 「……はい、OKで」
本当にすぐさま収録が終わりました。
「そういえば、アウブ・ダンケルフェルガーって名前あるの?」 「ありますよ! ヴェルデクラフって名前が!」
遠くの方で上田さんがスタッフさんと会話しているのが聞こえてきました。 名前はあるけれど、途中で「アウブ・ダンケルフェルガー」から「ヴェルデクラフ」に変えると別人扱いされちゃう可能性があるから脚本には出ません。
その後、更に時間を置いて収録です。 とはいえ、15分くらいなので普通の休憩とさほど変わりません。到着した方から色紙にサインしていただき、写真を撮影しつつ全員が集まるのを待ちます。
今回の収録はケントリプス役の坂泰斗さん、ヒルシュール役の渡辺明乃さん、シュテルラート役の寺島惇太さん。 ケントリプスのセリフがハンネローレに次いで多いので、それなりに長時間の収録になります。
「じゃあ、ケントリプス。以前の声を出します」 「ありがとうございます」 「2つ、3つセリフを言ってみてくれる?」
収録する音量などの確認をしたら早速開始ですが、そのセリフの言い回しが気になった私はすぐさま声をかけました。
「すみません。最初のケントリプス、もうちょっと心配そうな雰囲気を入れてください」 「了解です」
本番開始です。 ちゃんと心配そうなケントリプスから始まりました。
「先生、どうですか?」 「○ページ、ラザンタルクを止めなければ、と焦った感じが欲しいです。」 「×ページ、『そなた』ですね。あと、『よい』で読んでください」 「△ページ。『うぐぅ』がちょっとわざとらしすぎるか」 「○ページ、ちょっと言い難そうなので『立ち上がる時に何に』を『立ち上がる時、何に』に修正しますか?」
いくつか修正しながら収録を進めます。
「ヒルシュールの声を出します」 「ありがとうございます」
ヒルシュール役の渡辺さんは本当にいつもお見事な演技なんですよね。ノイズなどで録り直すことがあっても、演技的な修正が本当になくて……。 今回も完璧なヒルシュール先生でした。
前編が終わると後編です。 シュテルラート役の寺島さんが以前の声を確認します。
「ちょっとテストしてみます」
シュテルラートのセリフを2つくらい言ってもらい、神様の抑揚に問題がないか確認しました。前回も結構すんなりと神様らしさが出ていて、今回も特に問題なしです。
「先生、どうですか?」 「テストの時の方がよかったです。本番は……なんか人間になった? 神様感が消えました」 「あぁ~……。。テストの時の抑揚でやってくれる?」
それですぐに修正できるのが声優さんのすごいところ。
「他は大丈夫ですか?」 「えーと、○ページのケントリプス。勢いがよすぎますね」 「×ページのケントリプス。嬉しそうなのは間違いないのですが、もっとじんわりと喜びを噛み締める感じにしてください」 「△ページ、『辞退』のイントネーションが違いません?」 「そうですね」 「○ページ、ちょっとねっとりしすぎですね」 「確かにちょっとやり過ぎか……」
修正しつつ、先へ進みます。 この後はケントリプスだけですし、登場しないシーンもそれなりにあるのでバンバン飛ばしていくことになります。
「○ページ、『泣き虫姫』が流れたな」 「うーん、『しひ』とイ段が続くので言い難そうですね」 「×ページ、脚本を修正してください。『国境門の一室』ではなく、『国境門に集まり、境界門の一室』に」 「あぁ、次のセリフと合わないからな」 「△ページ、ハンネローレの声を出すから、言い方を合わせてくれる?」
エピローグまで録り終えると、本日のアフレコは終了です。 皆様お上手なので予定していた時刻よりは早く終わりましたが、それでも長時間でした。
「香月さん、鈴華さん。本日は長時間お付き合いくださりありがとうございました」 「お疲れ様でした」 「失礼します」
○4日目
本日の収録はレスティラウト役の小林千晃さん。お一人ですし、一言しかセリフはありません。 あっという間に終わるだろうというのが予想できます。
まずは以前の収録から声の確認をし、テストから開始。 今日は音響監督さんが不在なのか、確認する声が別の方です。
「香月先生、いかがですか?」 「ん~……。基本的にはOKです。ただ、ちょっとだけニヤニヤしている感じというか、揶揄う感じの空気を入れてほしいですね」
そして、本番。
「香月先生、どうでしょう?」 「OKです」 「ありがとうございます。じゃあ、本日は終了です」
なんと始まりから終わりまで3分! 普段から「収録予定時刻の10分くらい前に集合してください」と言われているので、PC前で待機していた時間の方が長かった。(笑) この後、小林さんはサインや写真撮影があるようですが、私は早々に退室し、この結びの文章を書きました。
皆様、お疲れ様でした。
香月美夜「本好きの下剋上 ハンネローレの貴族院五年生」ドラマCD3
アフレコレポート【その3】
香月美夜「本好きの下剋上 ハンネローレの貴族院五年生」ドラマCD3
アフレコレポート【その3】
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後編から加わるのは、ハンネローレ役の諸星すみれさん、ローゼマイン役の井口裕香さん、ドレッファングーア役の志田有彩さん、リーベスクヒルフェ役の加藤英美里さん、ヴェントゥヒーテ役の後藤沙緒里さんです。
「まずはプロローグからか。ハンネローレのドレッファングーアの声を出します」
時の女神が降臨したハンネローレの声を確認して後編のプロローグから収録開始です。このプロローグは『ハンネローレの貴族院五年生』3巻に書き下ろしたエグランティーヌ視点の短編が組み込まれています。
「先生、どうですか?」
「うーん、ハンネローレのドレッファングーア。前半はちょっと神様っぽさが足りません。後半はいい感じなので、後半みたいな抑揚でお願いしたいです」
それで少し修正していただいて収録すると、次に進みます。
「じゃあ、神様達のサンプル出します」
神様は喋る時の抑揚を人と結構変えていただくので、前回もなかなか大変だったんですよね。皆様がそれぞれ確認したら収録開始です。
「うーん、ヴェントゥヒーテの声が違います。前はもっとおっとり可愛い声でした」
「そう? サンプルの声、出る?」
収録した声と以前の声を聞き比べて確認します。
「あ~、確かに違うな」
音響監督さんの指示で何度か修正していただき、前回のヴェントゥヒーテの声に合わせていただきました。
「○ページのハンネローレ。『様』を削除してください」
「○ページのヴェントゥヒーテ。ちょっとおっとりしすぎですね。声の性格的におっとりしてほしかっただけで、喋るスピードはそこまでゆっくりじゃなくていいです」
「×ページ、『あとは』が連続していますが、『それに』とか、何か別の言葉に直しませんか?」
「そうですね。後ろを『では』に修正してください」
「△ページのハンネローレ。脚本が『私』になっています。『わたくし』に修正してください」
「○ページのコルドゥラ。ノイズです」
それぞれに修正していただき、次へ進みます。
「○ページのエグランティーヌ。もっとキョトンとした感じにしてください」
「×ページ、『いっこじん』?『いちこじん』?」
「どっちも間違いじゃないですけど……。『いちこじん』で」
「△ページのハンネローレ。もう少し落ち着いてください。モノローグはいいのですが、セリフの方は内心の動揺を気付かせない感じにしてほしいです」
「○ページのハンネローレ。前半は冷たく切り捨てる感じが欲しいです」
読みに問題ないので口には出さなかった脚本の誤字もちょこちょこと見つけました。「終えた」を「負えた」とか、「非常」を「非情」とか……。
最後に『ハンネローレの貴族院五年生』の中ではお久し振りのローゼマインが登場です。やはり速水さんの時と同じように確認なしでスタートしました。
「先生、どうですか?」
「うーん、最初の方だけですが、ローゼマインがちょっと幼いです。感情的になるとどうしても声が高くなるので、最初だけはもう少し大人っぽい感じを意識していただけると……」
「了解です」
成長したローゼマインの声はいつも悩むところなのです。
「○ページのローゼマイン。前半はもっとシリアスにしてほしいです。フェルディナンドが死にかけていると言っている割に声が軽いです」
「×ページのローゼマイン。こちらのミスです。『ことは断言』を『ことはないと断言』にしてください」
「意味が完全に逆ですね」
「△ページのローゼマイン。『は』余分に入りました」
「○ページのハンネローレ。『ふぁい!?』が自然すぎる。もうちょっと『ふぁ』をハッキリさせて。ケントリプスが合わせられないから」
「はい、以上です。お疲れ様でした。諸星さんと井口さんは残ってください」
「写真とサインをお願いします」
後編収録後、諸星すみれさんと井口裕香さんのお二人は原作CMの収録が行われました。1月から放送されるそうです。このアフレコレポが公開される頃にはもう放送されているでしょうか。
CMはドラマCDと違って非常に尺が厳しいです。
セリフのタイミングや尺のイメージを共有し、収録開始。
まぁ、お二人とも上手いので、ビシッと決めてくださいました。
「お疲れ様でした」
「香月さん、鈴華さん。次の収録は1時間半くらい後になります。少し休憩してください」
「了解です」
「はい」
「上田さんが入られました。香月さん、鈴華さんはいらっしゃいますか?」
そんな声がiPadから聞こえてきたら収録の再開です。
アウブ・ダンケルフェルガー役の上田燿司さんがお一人で収録します。
「5つしかないから早いな」
「ですね」
音響監督さん達の会話を聞きながら脚本を開いて準備します。
『ハンネローレの貴族院五年生』3巻の書き下ろし短編であるケントリプス視点「最初で最後の機会」を回想として組み込んだ部分なのでアウブのセリフは多くありません。
前回の声を確認して収録開始。
「先生、どうですか?」
「めちゃくちゃ渋くてカッコいいと思います」
「……はい、OKで」
本当にすぐさま収録が終わりました。
「そういえば、アウブ・ダンケルフェルガーって名前あるの?」
「ありますよ! ヴェルデクラフって名前が!」
遠くの方で上田さんがスタッフさんと会話しているのが聞こえてきました。
名前はあるけれど、途中で「アウブ・ダンケルフェルガー」から「ヴェルデクラフ」に変えると別人扱いされちゃう可能性があるから脚本には出ません。
その後、更に時間を置いて収録です。
とはいえ、15分くらいなので普通の休憩とさほど変わりません。到着した方から色紙にサインしていただき、写真を撮影しつつ全員が集まるのを待ちます。
今回の収録はケントリプス役の坂泰斗さん、ヒルシュール役の渡辺明乃さん、シュテルラート役の寺島惇太さん。
ケントリプスのセリフがハンネローレに次いで多いので、それなりに長時間の収録になります。
「じゃあ、ケントリプス。以前の声を出します」
「ありがとうございます」
「2つ、3つセリフを言ってみてくれる?」
収録する音量などの確認をしたら早速開始ですが、そのセリフの言い回しが気になった私はすぐさま声をかけました。
「すみません。最初のケントリプス、もうちょっと心配そうな雰囲気を入れてください」
「了解です」
本番開始です。
ちゃんと心配そうなケントリプスから始まりました。
「先生、どうですか?」
「○ページ、ラザンタルクを止めなければ、と焦った感じが欲しいです。」
「×ページ、『そなた』ですね。あと、『よい』で読んでください」
「△ページ。『うぐぅ』がちょっとわざとらしすぎるか」
「○ページ、ちょっと言い難そうなので『立ち上がる時に何に』を『立ち上がる時、何に』に修正しますか?」
いくつか修正しながら収録を進めます。
「ヒルシュールの声を出します」
「ありがとうございます」
ヒルシュール役の渡辺さんは本当にいつもお見事な演技なんですよね。ノイズなどで録り直すことがあっても、演技的な修正が本当になくて……。
今回も完璧なヒルシュール先生でした。
前編が終わると後編です。
シュテルラート役の寺島さんが以前の声を確認します。
「ちょっとテストしてみます」
シュテルラートのセリフを2つくらい言ってもらい、神様の抑揚に問題がないか確認しました。前回も結構すんなりと神様らしさが出ていて、今回も特に問題なしです。
「先生、どうですか?」
「テストの時の方がよかったです。本番は……なんか人間になった? 神様感が消えました」
「あぁ~……。。テストの時の抑揚でやってくれる?」
それですぐに修正できるのが声優さんのすごいところ。
「他は大丈夫ですか?」
「えーと、○ページのケントリプス。勢いがよすぎますね」
「×ページのケントリプス。嬉しそうなのは間違いないのですが、もっとじんわりと喜びを噛み締める感じにしてください」
「△ページ、『辞退』のイントネーションが違いません?」
「そうですね」
「○ページ、ちょっとねっとりしすぎですね」
「確かにちょっとやり過ぎか……」
修正しつつ、先へ進みます。
この後はケントリプスだけですし、登場しないシーンもそれなりにあるのでバンバン飛ばしていくことになります。
「○ページ、『泣き虫姫』が流れたな」
「うーん、『しひ』とイ段が続くので言い難そうですね」
「×ページ、脚本を修正してください。『国境門の一室』ではなく、『国境門に集まり、境界門の一室』に」
「あぁ、次のセリフと合わないからな」
「△ページ、ハンネローレの声を出すから、言い方を合わせてくれる?」
エピローグまで録り終えると、本日のアフレコは終了です。
皆様お上手なので予定していた時刻よりは早く終わりましたが、それでも長時間でした。
「香月さん、鈴華さん。本日は長時間お付き合いくださりありがとうございました」
「お疲れ様でした」
「失礼します」
○4日目
本日の収録はレスティラウト役の小林千晃さん。お一人ですし、一言しかセリフはありません。
あっという間に終わるだろうというのが予想できます。
まずは以前の収録から声の確認をし、テストから開始。
今日は音響監督さんが不在なのか、確認する声が別の方です。
「香月先生、いかがですか?」
「ん~……。基本的にはOKです。ただ、ちょっとだけニヤニヤしている感じというか、揶揄う感じの空気を入れてほしいですね」
そして、本番。
「香月先生、どうでしょう?」
「OKです」
「ありがとうございます。じゃあ、本日は終了です」
なんと始まりから終わりまで3分!
普段から「収録予定時刻の10分くらい前に集合してください」と言われているので、PC前で待機していた時間の方が長かった。(笑)
この後、小林さんはサインや写真撮影があるようですが、私は早々に退室し、この結びの文章を書きました。
皆様、お疲れ様でした。
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