人を助けて仕事を創るの最近のブログ記事

みなさん。

 

毎日暑いっすねー。ジャマイカン@編集です。

 

人を助けて仕事を創る  社会起業家の教科書

 

第二弾トークイベント開催決定ですー!

 

今回のテーマは、

「社会にいいこと、はお金になるの?」

 

です。

テレビ・新聞など多くのマスコミに取り上げられている

社会起業家、ソーシャルビジネス。

 

興味を持っている人は増えていますが、

「はたしてそれで食っていけるのか?」

「ビジネスとして成立するのか?」

そこに興味のある方が多いはずです。

 

今回のイベントは、そんな悩みや疑問に、

ソーシャルビジネス最前線で活躍している三名の方が

熱〜〜いトークを繰り広げますのでお楽しみに!

 

営利と非営利はどうちがう?

——〈社会にいいこと〉はおカネになるの? 山本繁トークショー

山本 繁(NPO法人NEWVERY理事長)×藤倉潤一郎(株式会社地域協働推進機構・代表取締役)×国保祥子(静岡県立大学・経営情報学部教授)


■2010年8月26日(木)19:00〜

ジュンク堂書店 池袋本店

☆会場・・・4階喫茶にて。入場料1,000円(ドリンク付き)
☆定員・・・40名
☆受付・・・1階サービスカウンターにて。電話予約承ります。

TEL. 03-5956-6111 FAX.03-5956-6100

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昨日、

青山ブックセンター本店で行われた

人を助けて仕事を創る 社会起業家の教科書

 

の発売記念トークショーにお越し頂いた皆様

ありがとうございました!

沢山の方にご来場頂き、本当に今社会起業家が注目されていることを

実感した一夜でした。

 

イベントは終わりましたが、山本さんが推薦する本が

紹介されておるコーナーもありますので、是非表参道にお越しの際は

青山ブックセンターにお越し下さい!

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8月26日には池袋ジュンク堂にてトークセッションを開催します!

詳しくはこちらです!

こちらも是非お越し下さい!

みなさんこんにちは。

サッカー熱がまだまだ続く日本列島、いかがお過ごしですか?

 

ところで、

今新聞・雑誌等で多く取り上げられている「社会起業家」

になるための教科書

人を助けて仕事を創る 社会起業家の教科書

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を出したのですが、これを記念しまして、

著者の山本繁さんのトークショーをやります!

みなさん是非お越し下さいませ!

 

『人を助けて仕事を創る』(ティー・オーエンタテインメント)刊行記念

山本繁さんトーク&サイン会〜社会起業家の未来〜

  • 2010年7月22日(木)19:00〜(開場18:45〜)
  • 会場:青山ブックセンター本店内・特設スペース
  • 定員:40名様
  • 入場料:無料
  • ご参加方法:お電話、もしくは青山ブックセンター本店店頭でご予約を承ります。
    ※ご予約をいただいたお客様にはお席をご用意いたします。
  • お問い合わせ電話:青山ブックセンター本店 03-5485-5511
  • 受付時間: 10:00〜22:00
    (※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
  • 受付開始日:2010年6月24日(木)10:00〜
<イベント内容>

"ニートのためのラジオ放送局"「オールニートニッポン」、

"漫画家志望の若者に格安で住居を提供する"「トキワ荘プロジェクト」、

"大学・短大・ 専門学校における中途退学の予防に取り組む"「日本中退予防研究所」等、

数々のプロジェクトを行い、テレビ、新聞、WEB等の

マスコミで200回以上取り上げられている社会起業家・山本繁さんのトークショーを開催します。

今、多くのマスコミで取り上げられている社会起業家、

ソーシャルビジネスとはどんな仕 事なのか? 

日本における社会起業家の現状、そして未来を語る一夜です。

是非ご来場下さいませ。

<プロフィール>

 

山本繁 Shigeru Yamamoto
NPO法人NEWVERY理事長。1978年生まれ。

97年慶応義塾大学環境情報学部入学。
「若者たちが未来に希望を持てる社会」を創るために活動中。

主な事業は『トキワ荘プロジェクト』『日本中退予防研究所』『オールニートニッポン』。

著書に「やりたいことがない奴は社会起業家になれ」(メディア ファクトリー)
NPO法人NEWVERY山本繁のブログ
http://blog.kotolier.org/

 

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<書籍紹介>

『人を助けて仕事を創る 〜社会起業家の教科書〜』
山本繁 著
ティー・オーエンタテインメント刊
定価 1680円(税込)
四六版並製 197頁
発売中

人助け+ビジネス=社会起業家
NHK、朝日新聞、読売新聞等、マスコミ取材多数の著者が、

社会起業家として成功するための、ノウハウ全てを初公開!


本書のポイント
数々のソーシャルビジネス事業を成功させ、

4年連続で売上を伸ばし続ける著者が、起業から成功までの方法を、本書に始めて公開! 

これから社会起業家を目指している学生、社会人必読の一冊です。


『人を助けて仕事を創る』公式サイト
http://www.tobooks.jp/books/book_030.html

みなさんこんにちは。

TOブックス編集部、ジャマイカンこと設楽です。

先日オシャレな街恵比寿の
これまたオシャレなビルATREに入っている
有隣堂さんで書籍を物色してた時のこと。

新企画で健康・ダイエット系の書籍を仕込んでいるのですが、
資料としてダイエット本を買わねばならず、
OLさんが群がっているダイエット本コーナーへ突撃!

売れ筋に片っ端から手を伸ばしている
髭坊主34歳に、汚い物を見るかのような眼差しを向ける
OLのお姉さん達。

会計の時に、いつもより1.2倍位の大きな声で

「仕事で使うので、領収書下さい!」

って言っている自分の小市民っぷりが嫌になった週末でしたが
皆さんいかがお過ごしでしょうか?


さて、話は全く変わりまして、6月5日発売の
人を助けて仕事を創る 社会起業家の教科書」の著者である
NPO法人NEWVERYの山本繁さんが

「ラジオビタミン」という番組の「ときめきインタビュー

というコーナーに生出演します。
興味のある方は是非!

みなさんこんにちは!

TOブックス編集部です!

6月5日発売の「人を助けて仕事を創る 社会起業家の教科書

 

著者のNPO法人NEWVERY代表の山本繁さんが、

なんとNHKラジオに出演します!

http://www.nhk.or.jp/vitamin/interview/index.html
6月上旬の予定です。

みなさん是非よろしくお願いします!
人を助けて仕事を創る 社会起業家の教科書

 

6月5日発売ですー!

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みなさんお元気ですかー。
TOブックス編集部です!


5月29日に発売される?

「人を助けて仕事を創る 社会起業家の教科書」

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ゼロから社会起業家になるためのノウハウを
「トキワ荘プロジェクト」などの事業を成功させた
NPO法人NEWVERY代表の山本繁
さんが解説する一冊!
 
ここでは、

「社会起業家って何?」という読者の皆様のために、
山本さんが分かり易く、

ソーシャルビジネスのことについて
語って下さっております。

今回はその第4回目です。

段々とより突っ込んだお話を

熱く語って下さっています!

社会起業家志望者必読のインタビューです!!!


一回目はこちらです
 

 

 

──でも、社会起業家になって、事業を安定させるハウツーって、
社外秘的な部分って無いんですか?


普通は社外秘ですよね(笑)
ただ、社会起業家の世界で特徴的な考え方の一つに

「スケールアウト」という言葉があるのですが、
これは例えば、僕が株式会社をやるとして、

そのやろうとしていることが全く社会になかったら、
そのビジネスで市場を全部押さえちゃおうってなりますよね。
でも僕ら社会起業家は、利益追求が目的ではなく、社会問題解決が目的なんですね。
だからノウハウとかをどんどん公開しちゃうんです。
パソコンの世界のオープンソースのような考え方に近いですね。
その方が速く問題解決が出来ますから。

だから僕が蓄積したノウハウをそういう考えで公開した方がいいな、

って思ってるんです。
でもね、「何お前偉そうに教科書とか言ってるんだよ」みたいに思われて、
袋だたきに遭うんじゃないかなって思ってるんですが(笑)、

でも袋だたきは大歓迎なんです。
袋だたきしてる暇があるんだったら、そのノウハウをみんな公開して欲しいし、
その方が社会のために役立つはずだって考えているんですね。
とにかくブログでも本でも何でもいいんです。
発信してみんなで共有しようよ、って思っているんですよ。

 


──社会起業家の人々はその方法とかを公開する場合が多いんですか?


多いですね。僕らはそれを「ノウハウ移転」とか言っているんです。
例えば、大阪に大学があるとして、

そこの大学は非常に中退する人が多いとします。
それを予防する策として、「日本中退予防研究所」をやっている
僕たちが大阪まで行ってコンサルすることも出来るのですが、
交通費もかかるし、時間もかかるし大変じゃないですか。
そういう場合は大阪にノウハウ移転できる団体があれば、

そこにノウハウを移転しちゃうんです。
そうやって全国の団体にノウハウを渡した方が、早いし効率的ですよね。



──執筆の際に気をつけたことってありますか?


僕がやってきたことは経験に基づいたことなんで、
なかなか言葉にしたり図にしたりすることが難しい部分もあったんですが、
できるだけ一般化して、客観的に、誰が読んでも分かり易く、
「社会起業家」って言われても右も左も分からない、
なんて思う学生の方でも分かるように書きました。
あとこれは実際にウチで使っている考え方とかフレームワークなんで、
とても実践的でもありますね。


──今、社会起業家に注目が集まっているらしいですが。


はい、2010年度は経済産業省がソーシャルビジネス振興に

かなり予算をつけていたりとか、
ビジネスプランコンテストが全国各地で開催されたりと、
今年は本当にさらにこの業界が盛り上がると思うんですね。
でもやりたいって思っている人がしっかりとノウハウを蓄積しないと、
予算70億円位ついているのに無駄になっちゃうんですよね。

だからソーシャルビジネスやったことない団体に例えば2年分の資金援助をしても、
本当に税金の無駄遣いだと思うんですよね。
だから本当に今こそ、色々なソーシャルビジネスをやっている方々が、
蓄積したノウハウを出すいいタイミングだと思うんです。


──どういう人に読んでもらいたいですか?


社会起業家を目指している学生さん、社会人の方々はもちろんですが、
ソーシャルビジネスに携わっている官僚・行政の方々、
社会起業家に支援・協力する立場の方々、
それと企業にいる人達で、
新しい事業を立ち上げようとしていて、
その事業が収益性と同時に社会貢献的な要素を多く含んでいるものであったら、
この本の内容は役立つのではないかな、と思っています。


─ありがとうございました。

5月29日発売
「人を助けて仕事を創る 社会起業家の教科書」

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おたのしみに!

みなさんおはようございますー!

TOブックス編集部です!

5月29日に発売される
「人を助けて仕事を創る 社会起業家の教科書」

 

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おそらく日本初(?)であろう、

ゼロから社会起業家になるためのノウハウを

「トキワ荘プロジェクト」などの事業を成功させた

NPO法人NEWVERY代表の山本繁さんが解説する一冊です!

 

ここでは、社会起業家についてのあれやこれやを

著者の山本繁さんにインタビューしました。

今回はその第3回目です。

(一回目はこちらです)

 

──山本さんがこの本を執筆しようとしたきっかけを教えて下さい。

「理由としては三つあるんですが、最近社会起業家が注目されているせいか、
色々なところで講演会やセミナーをやって頂けないかというお話を頂くんですね。
その際に、話すテーマは大体「社会起業家になる方法」という内容が多いんです。
それである時、色々な方が僕のそういうハウツーを聞きたがっているのかな、
だったら本にしたらどうか? って考えたんです。」



もう一つは、そういう色々な講演会に呼んで頂いても、場所や時間の都合がある
ので、僕の話したいこと全部を話すことは出来ないんです。
いつも講演会は2時間位なので、その位だとこの本の第三章位までしか話せない
んです。
「あ〜〜、この後がもっと面白いのに!」

って自分で思いながら泣く泣く終わらせるんですが(笑)。


それと三つめなんですが、社会起業家を目指す若い子によく質問されるんですが、
その質問される内容が、どれも似ていて

「あー、みんなここにつまずくんだな」
というパターンが段々分かって来たんです。
だったらそのポイントを洗い出して、本にしてあげたらいいのかな、

って思うようになったんですね。


それで僕はこのビジネスで何度も失敗しているので、
失敗している人間って身に沁みてるんで、どこが失敗しやすいか、
とかってすごく良く分かるんです。
そんな経験を本にして、これから社会起業家になる人に、
同じ失敗はして欲しくない
なって思ってこの本を書いたのもありますね。


──なるほど、4年連続で売上を伸ばしている山本さんのハウツー
聞きたい人って多いと思います。



いやいや、僕自身もNPOを始めてたった8年なんで、
「この本が100%正しい」なんておこがましいことは言えないんですが(笑)。
でも今社会起業家が盛り上がってて、

「やってみたい!」っていう人がもっともっと増えないと
ただの一過性のブームで終わるような気がするんです。
そんなブームで終わらせないために、教科書のようなものを出して、
プレイヤーを増やしたいという気持ちもあります。


それでそんなプレーヤーが増えていって、

こんな教科書的なものがどんどん増えていって、
社会起業家になるための方法論みたいなものが磨かれて行けば、
社会起業家が社会に広まるスピードはどんどん速くなる
から、
そうなって欲しいなという思いはありますね。

続きます!

(一回目はこちらです)

5月29日発売
「人を助けて仕事を創る 社会起業家の教科書」

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みなさんこんにちは!

TOブックス編集部です!

5月29日に発売される
「人を助けて仕事を創る 社会起業家の教科書」

 

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社会起業家についてのあれやこれやを

著者の山本繁さんにインタビューしました。

今回はその第2回です。

(一回目はこちらです)

 

──社会起業家とNPOの違いを教えて下さい。

多くのNPOは、財政基盤が不安定な場合が多く、
寄付金や公的機関からの補助金・助成金頼りになりがちなんです。
しかし社会起業家は、課題への取り組みを「ビジネスとして行い」、
社会的に意義のある商品、サービスを提供しています。


──でも、山本さんの運営されている団体はNPOではないんですか?

はい、NPOです。ですから、社会起業と
旧来のNPOとの一番の違いは、その収入源です。
今年度、NEWVERYの事業予算は1億円強ですが、
その99%は事業を通じた売上によるものです。
そして従業員にもしっかり給与を支払っています。


──事業をビジネスとして捉え、利益も追求するんですよね? 
ということは株式会社ではないんですか?


いや、違うんです。
一般企業は、得た利益を会社の拡大、株主への分配などに使いますが、
社会起業家の場合、得た利益を商品やサービスに再投資して、
事業を通じてより多くの人や地域に貢献します。
目的は儲けることではなく、社会問題の解決なんです。

 

続きます!

(一回目はこちらです)

5月29日発売
「人を助けて仕事を創る 社会起業家の教科書」

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こんにちは!
TOブックス編集部です!


5月29日に、
「人を助けて仕事を創る 社会起業家の教科書」
が発売されます!

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「社会起業家って何?」
「どういうことをやっているの?」


などなど、
「社会起業家」「ソーシャルビジネス」という言葉は
最近テレビや新聞で良く見かけますが、

実体が良く分からない、という方も多いはずです。

そこで今回は、発売に先立ちまして、本書の著者である、

NPO法人NEWVERY代表の山本繁さん

インタビューを連載いたします!



山本さんは、「トキワ荘プロジェクト」をはじめ、
様々なメディアで取り上げられている、
今最も注目を集める社会起業家の一人。

(こんな自伝的内容の本も出されています!)

「やりたいことがないヤツは社会起業家になれ」

 

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社会起業家に興味のある人はもちろん

「やりたいことがない!」
「人助けを仕事にしたい!」

と思い、悩んでいる、学生さんや社会人の方々必見です!

それではどうぞ!


──山本さんこんにちは、今日は色々聞かせて下さい。
まずいきなりですが、「社会起業家」って何ですか?



環境問題、人権問題、子育て、教育、高齢者問題など、
世の中には様々な社会問題がありますよね。
今までそんな問題は、政府や行政などの公共サービスによって
解決されるべきこととされてきました。

ところが昨今、このような問題を公的な機関には頼らず、
新しいアイディアを作り仕組みを生み解決する動き
が出てきました。
そのような活動を行っている人々が社会起業家です。」

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──なるほど、なんとなく分かりました。具体的に山本さんは、
どんな事業をやっているのですか?


「僕はNPO法人NEWVERYという団体を運営していまして、

『若者たちが未来に希望を持てる社会』

を作るべく、色々なソーシャルビジネスを行っています。

主な事業は、
"漫画家志望の若者に格安で住居を提供する"
トキワ荘プロジェクト』、

"ニートのためのラジオ放送局"
オールニートニッポン』、

"大学・短大・専門学校における中途退学の予防に取り組む"
日本中退予防研究所
などをやっています。」


──世の中には、そういうソーシャルビジネスをやっている人って沢山いるんですか?


「はい、沢山いますよ。日本はもちろん、世界にも数多くいます。
有名な方として、2006年ノーベル平和賞を受賞した、
バングラデッシュのムハマド・ユヌスがまず代表ですね。

氏は貧困国において、工芸や畜産、農業などの
小さな事業をおこなっている人々対象に、無担保でお金を融資する
「マイクロ・クレジット」というシステムを発明、
グラミン銀行の代表を務めています。

「貧困→信用が無い→お金を借りれない→生活のための事業を興せない」
という貧困の悪循環を断ち切ることを目指しています。


あとは、イギリスのサフィア・ミニー氏も有名ですね。
彼女が行っているソーシャルビジネス「ピープル・ツリー
は途上国の原料や製品を、適正な価格で購入することで、
途上国の人々の自立と生活を改善する
「フェア・トレード」の普及を目指しています。


世界だけでなく、日本にも大勢います。

地域の力によって病児保育問題を解決し、
育児と仕事が両立できる社会を目指している
フローレンス」の駒崎弘樹氏


途上国発のブランドを作ることを目指す
マザーハウス」の山口絵理子

"ナナメの関係"で高校生のキャリア教育に挑む
NPOカタリバ」の今村久美氏
など多数います。」


(続きます! お楽しみに!)