- 2009年12月23日 15:15
- シルヴァン@営業
Sylvain@営業です。
昨日火曜日吉祥寺と中野の方に営業しました。
前回吉祥寺に来た時、2週間前ぐらい、
啓文堂書店様の文芸担当者様と話して、
彼女がLost Trains - ロスト・トレインを薦めました。
"幻の廃線跡を探している人の話"だと説明してくれました。
次の日ジュンク堂新宿店様の文芸担当者様と話したら。
"ロスト・トレイン"は綺麗に平済みされてあって、この本のことを指摘したら彼女はすぐに
"内容は確りしてます"と言いました。
帯の裏を読んでみました。
(上野写真)
ここにそのまま載せられないが読んだあとすぐにこの本を買いました。
私が外国人ですから、日本語で本を読むのは特別なことです。
面白くないと読み続けられません。
"ロスト・トレイン"の場合は最後まで(291ページ)いきいきしながら読みました。
この本の大きいなテーマはもちろん鉄道の文化です。
だがラブストーリーやサスペンスの話でもある。
この本を読みながら、出てくる場所の名前、や鉄ファン用語をインターネットで確認しながらとっても面白い読書でした。
他社様の作品でありながらとても面白い、どきどき、ハラハラな作品でしたので
是非私が信頼している二人の担当者様の後でこの本をお薦めします。
よろしくお願いします。
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