急成長のブラジル社会を影で60年以上支え続ける日系人教師による、初の自伝。
移民、帰国、戦争、敗戦…。戦後の受難の時代から数々の苦労を乗り越え、ブラジルにおいて日本語を通して平和を訴え続ける著者が、自信と誇りを失いかけている全ての日本人へ捧げる一冊!ワールドカップ、オリンピック開催と、今、全世界が注目を集めるブラジルからのメッセージ。
体裁:四六判・上製・160ページ(予定)
定価:1,575円(税込)
発行:SOLブックス
発売:TOブックス
発売中!
ISBN978-4-904376-25-6
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1928年9月3日、ブラジル国サンパウロ州ボツカツ市生まれ。日系2世。1941年に一年間の留学目的で渡日するも、第2次世界大戦の勃発で帰国不能となる。三重県立・三重師範学校を1949年に卒業し、1952年までの3年間、三重県下の中学校で教職に就く。 1953年、ブラジルに帰国し、日本語学校「松柏塾」(現在の松柏学園)を設立。1993年にブラジル公教育の学校「大志万学院」を設立。現在、松柏学園園長、大志万学院理事。
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